おりじゅのブログ

九州の大学に通うとある帰国子女のブログです。私の学生生活や読んだ本などを一大学生なりにブログにしています。

法学入門を終えて(第5回)

今日は月曜日。毎週恒例の法学入門の講義がある日です。

 

というわけで、今日はその感想をメインに、あと少し自分の部活の話を少々。

 

法学入門

 今日の講義はスケジュール上、1回で憲法について語り尽くさなければならなかったので、先生の話もかなりハイペースでした。ノートを取る量も1回の授業で4ページとなり、これまでで最長になりました。

 やはり、授業の大半の説明は憲法とは何か(=>最高法規)、何を特徴としているのか(=>硬性憲法違憲審査制など)、なぜ違憲審査制はもうけられなければならないのかという説明に割かれました。

 90分でこれだけの話を連続して論理的に話し続ける先生は確かに良かったですね。おそらく前に読んだ『憲法主義』と教科書の部分を読めばさらに知識は深まると思います。

(とはいえ、憲法の部分は余りテストで詳しく聞かれないんですよね・・・。)

 この先生は憲法を専門に研究されているからか、今回でこの先生による授業は終了して次は民法をテーマに別の先生が何回か講義をなされます。ちなみに1年の後期に憲法を専攻科目として勉強することができるのですが、何とその先生はその講義では教鞭を執らないそうです。できればこの先生に引き続きやってほしかったところです。

 

部活の話

今日は大学の講義を終えた後、暑い中スーツに着替えて中心部の天神に行きました。というのもこの写真の行事に参加するため。

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僕の入っている茶道部裏千家なのですが、今日は福岡のあるホテルで裏千家家のお家元の方が講演をなされるということで部のほとんどのメンバーがこの行事に参加しました。

このイベントに参加できて良かったと思う点は、1年でまだ作法等を学び始めた身でありながらも、多少今後に活躍できそうな部分を見つけられた点ですね。あとは、福岡やその周辺の地域でどのくらい自分たちと同じことをしている人がいるのかを知れたことでしょうか。(とはいえ、ご年配の方がよく見受けられましたが。)

一つ残念なところが、少し茶道の保守的な面を感じてしまったところです。この講演会を聞いて僕ながら、これを世界中に広めることは少なくともできなさそうだなと感じました。もう少し具体的に言うと、少なくとも日本の文化に精通した人でないとこれは紹介できないということでしょうか。

 

さいごに

昨日と今日とで外出が多かったですね。来月には成績が決まる科目もあるのでぼちぼち復習を初めていきたいと思います。

 

翌日の投稿:

hanoian.hatenablog.com

 

昨日の投稿:

hanoian.hatenablog.com