おりじゅのブログ ~九州大学法学部の学生によるブログ~

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前期の授業が終了しました。

本日をもって大学1年の前期の授業が終了しました。来週からは再試験の週で授業はありません(今のところ僕は再試には呼び出されていません笑)。そこで、前期を振り返るつもりで夏学期と前期の授業の感想を書いていこうと思います。

 

前期(春+夏)の授業
  • 中国語

2人の先生に授業をしていただきました。ベトナム語よりも簡単なので発音には困りませんでしたが、ピンインを覚えていくのがなかなかやっかいでした。後期も中国語を継続して取っていきます。

  • 法学入門

集中して全ての授業を聞くことができた唯一の科目といっても過言ではないでしょう。試験で失敗したのが悔やまれます。

  • 地理学入門

授業を何回か休んでも全然平気だった科目の一つ。これからレポート書きますね。

平たく行ってしまえば体育ですが、成績評価の基準は座学の講義よりも厳しかった気がします。単位が取れたら体育関係の科目は受講しないつもりです。

  • 学術英語・プロダクション

結局最初から最後まで退屈な話を聞かされ続けた講義でした。エッセイの書式を少しミスしただけでだいぶ点数を持っていかれました。英語ではなくエッセイの書式で先生は成績の評価を下げたりしないとは思いますが・・・。

  • 学術英語・リセプション

5分の小テストと解答が事前に分かるオンラインの課題だけで評価がつけられるという素晴らしい科目。おまけに先生の都合で講義が3回もなくなるという特典付き。先生の授業の中身もよく、一週間の最後の締めくくりとして最高の講義でした。

主に少数民族の文化にフォーカスを当てた講義で、異文化の体験を多少なりともしてきた僕には何の抵抗感もなく講義を聴くことができました。ただ、テストの問題は意地悪すぎました。何とか、Aを取ることができて本当によかったです。

  • プログラミング演習

パイソンのプログラミングを学ぶ講義でした。最初の方は簡単で先生の解説が終わって10分くらいで途中退席をしていたのですが、数列をやり始めたあたりから突然難しくなり、よく友人のお世話になりました。まあ、PCの作業だけで理系科目の単位が取れることになりそうなので、この授業を取っていてよかったです。

そこそこ高度な内容を勉強しつつも、先生の優しさを感じた授業でした。テストも半分以上の学生がAを取っていました。今後も政治系の講義を大学で取っていくつもりです。

 

夏学期の授業
  • デザイン思考

一言でいえば、理系科目の単位を取るためだけにとった授業です。カタカナ言葉を多用し、生徒たちにクリエイティブ・シンキング(笑)をするよう迫ります。法則や公式、数式を覚える必要がなかったのが唯一のよかった所ですかね。

春学期に取っていた都市環境保全論の続きの講義でした。継続して受講していたので先生の話に簡単についていくことができました。後はレポートを残すのみですね。

 

さいごに

あしたはレポートの一つを片付けるため、とある場所に取材に行こうと考えています。明日はもしかするとそれに関する報告になるかもしれません。

それでは。

 

翌日の投稿:

hanoian.hatenablog.com

 

昨日の投稿:

hanoian.hatenablog.com