おりじゅのブログ ~九州大学法学部の学生によるブログ~

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1年後期の授業の感想

後期の授業も無事終了したので、今日は各授業についてコメントしていこうと思います。ただし、専攻科目は毎週感想を書いているので割愛させていただきます。

 

  • 課題協学®:3回の授業で担当教員の各専門分野を共同学習するという授業でした。各テーマごとの中途半端さがにじみ出ています。正直1年生がこの授業を毎週180分もやる必要はみじんもありません。むしろ上級生、生徒たちが何かしらの専門知識を持った上で実施したほうがメンバー各員に良い効果が出ると思います。現状ただのコミュ障に不利な授業になっているだけです。

 

  • 英語(S先生):クラス内でこの先生の良い評価を聞いたことがありません。僕もこの先生に英語を習いたいとは思いません(僕の場合、新鮮な知識を何も得られないため)。授業補助のTAの方は採点を1週間でなされますが、先生はお忙しいようで、なかなか採点の結果を知らせてくれません。

 

  • 英語(M先生):授業中のスライドを1枚1枚忘れずに撮影しておけば、定期試験で本文を読まずとも問題に答えることができました。文章の内容が医療倫理というやや高度なテーマになっただけで、やっていることは高校の英語と同レベルです。

 

  • 中国語(O先生):文法の解説を毎回丁寧にやってくださったので、中国語の文法で困ることがありませんでした。成績評価にやさしさがなさそうなのが唯一の欠点でしょうか。

 

  • 中国語(S先生):中国語の会話部分を中心に担当してくださった先生です。中国語に退屈しなかったのはおそらくこの先生のおかげだと思っています。

 

  • 中国語実践(R先生):授業の雰囲気が一番厳粛だったことが印象的です。S先生とこちらの先生のおかげで習った単語・文法の中国語であれば、中国語を聞き取れるようになりました。毎回あった単語テストも今となってはいい思い出です。

 

  • 文学・言語学入門:ドイツ文学を愛してやまない先生がひたすらお話をされていました。大学受験等で世界史を学習していなかった自分にはわからない話もありました。原文(ドイツ語)を元にした解説が始まると毎回睡魔に襲われてしまいます笑。

 

  • 経済学入門:試験範囲がパワーポイントのスライド約200枚と、とにかく学習しなければならない量が多かった授業です。もしかすると憲法よりも勉強したかもしれません(試験勉強の日数的にはこちらの方が多いですし)。苦労に見合った成果という面で、割に合わないので後輩にはこの授業を自分の後輩には勧めません。

 

  • 情報科学:授業内容は理系向きの内容ですが、テスト問題が比較的易しいので楽ちんでした。期末試験も31/32だったので単位をゲットすることができたと思います。

 

  • 企業から見たサイバーセキュリティ:入学してすぐに行われた”サイバーセキュリティ基礎論”を10倍面白くした授業です。Yahoo本社で勤務されている8人の方から計8回、講演をしていただくという贅沢な授業です。後期の中で一番面白かったのはこの授業かもしれません。

 

さいごに

後期はもう少し履修単位を増やしても良かったのですが、来年度の履修の都合上履修する授業を少なめにしました。2年前期以降は他の法学部生よりほんの少しだけ忙しくなりそうです。

 

それでは。

 

翌日の投稿:

 

昨日の投稿:

hanoian.hatenablog.com