おりじゅのブログ ~九州大学法学部の学生によるブログ~

当サイトへアクセスしていただきありがとうございます。1日1投稿を目安にブログをやっています。ページ右部にカテゴリがあるので気になる方はそちらもどうぞ。

春学期の授業が終了しました。

今日で大学の春だけ開講の科目が終了しました。

 

その中では良い科目と悪い科目の両方があったのでここに自分の感想を残しておこうかと思います。

 

終了した科目一覧
  • 身の回りの物理A:難易度はそこそこ高かったと思います。教科書を使わず、先生がYoutubeにアップした動画でひたすらノートを毎週作って小テストに臨みます。動画で説明されている内容が普通に「身の回り」の領域を超えていました。最終試験で8割ほどとれたので落単は回避できたと思われますが、テスト前にいささか物理に時間を割かざるを得なかったことを考えると、入学前の僕の講義のチョイスは微妙でしたね。

 

  • 都市環境保全論:ヨーロッパでの都市計画や日本の近代の都市計画に関する法律や制度などを解説していく授業でした。思ったよりも法制度について紹介がされていたので、法学部関連の人でも十分楽しめる講義だったと思います。単位はレポートを残り2週間以内にちょこっと書くだけでもらえますし、誰でも気軽にとれる講義だったと思います。このハードルの低さでもそんなにたくさんの人が受講していたわけではありませんでしたから、実は隠れた楽単だったかもしれませんね。

 

  • サイバーセキュリティ基礎論:小中高大含めて自分が受けてきた中でも最悪の授業の一つです。良いところが何もありません。授業前に生徒に既成のPDF資料を配布し、それとは全く関連のない内容のレポートを書くよう毎週要求してきます。授業内では先生の口頭から全く解説されていないところから小テストが出題されます。そして、残りの授業時間はDVDを見て適当にメモを取って終了です。(追記:そのDVDが実は20万円もしていた。お金の使いどころがなかなかすごい。)先生が講義のために何かやってくださっているのかすら全く不明です。結局毎回マメに出したレポートやDVDを見て取ったノートは一つも僕らに返ってきませんでした。

    f:id:hanoian:20180606141042j:plain

    そもそも教員の日本語能力に問題がある。

 

  • 身の回りの化学:授業の先生は女性の先生と男性の先生の2人体制でした。個人的には、男性の先生が説明してくださった分野の方が面白く感じられました。化学を中学以来やってこなかったためか、習ったことのない言葉がたくさん出てきました。万物の理論やシュレディンガー方程式の解説などは正直半分も理解できませんでしたが、レポート課題がそこから出ているわけではなかったのでなんとかなりました。要するにこの授業は内容は難しかったけど、課題は簡単だったというタイプですかね。文系の僕でもなんとかやっていけました。

 

さいごに

今週は忙しくて何かをする暇がなく、何を書こうか迷っていたのですが、ちょうど春の講義と夏の講義の入れ替わりで書くネタがありました。

 

明日は多分これからの講義についてコメントするつもりです。

それでは。

 

翌日の投稿:

hanoian.hatenablog.com

 

昨日の投稿:

hanoian.hatenablog.com