おりじゅのブログ ~九州大学法学部の学生によるブログ~

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新聞記事で気になったものをピックアップ(第12回)

今回は8月5日から8月11日の中からピックアップを行いました。

いつも通り、カッコ内は僕の感想を書いています。

記事一覧:
  • ベネズエラの大統領の演説会場でドローンが爆発(8月6日、4面):ベネズエラの大統領マドゥロ氏の演説中に爆発物を積んだドローンが侵入し、演説会場で爆発した。頭上で爆発する前に兵士が撃ち落としたため本人に怪我はなかったが、兵士数人が負傷した。(ドローンを使った本格的なテロはこれが初めてなのではないしょうか。ドローンは上空を移動しますから地上と違って警戒の目も届きにくいでしょうし、今後の問題になりそうですね。)

 

  • 韓国の済州島で難民の申請が増加(8月6日、6面):お隣韓国の済州島に内戦が勃発しているイエメンからの難民が殺到し、500人以上が韓国の外国人庁に難民申請をしている。マレーシアに移ってきた難民の一部がこちらに来た模様。韓国では難民の人々も就労することができるのがマレーシアとの違い。ただ、韓国国内では反発の声もあり、「偽難民を追放しろ」や「難民は特権を受けている」などの声も目立つ。(韓国のリゾート地に人々が移ってくるのは最初は驚きましたが、確かにここのほうが生活がしやすそうですね。それにしても、韓国にも特権云々を語るような輩はいるのですね。)

 

  • 手のひらサイズの翻訳機が発売(8月8日、10面):ポケットトークWという、スマートホンより少し小さめの翻訳機が発売される。74言語に対応しており、日本だけでなく100カ国で通信を行うことができる。価格は2万5千円から2万9千円ほど。(スマホの翻訳アプリで十分なのではないかと思います。新聞の広告やテレフォンショッピングで目にするこの手の謎の機能に特化した商品が売られるのって、日本あるあるだと思います。)

 

  • アメリカの科学者たちが選挙に立候補(8月9日、26面):研究費削減といったトランプ大統領の政策に対抗するため、150人近い科学者が下院に立候補する見通し。党から公認を得るための予備選で勝つことが直近の課題になっている。(党の候補になるのが大変だと思いますが、それにしてもアメリカの研究者の方々の行動力の高さに驚きますね。そこまで政策の中身がひどいのでしょうか。)

 

  • NYCでウーバーの台数が制限される(8月10日、4面):配車サービスの台数を制限する条例が可決された。市は、今後1年間新たなドライバーに営業許可を出さなくするとともに、ドライバーの最低賃金を定めた。市内を走る配車サービスの自動車が8万台に達したことが背景にある。(確かにタクシーの数倍の台数が動いていることを考えると台数制限もやむを得ない気もしますが、一部ユーザーは複数の配車サービスを掛け持ちしたりしているので、市が出した数字が正確ではない気もします。)

 

  • プーさんの映画が中国で上映禁止に(8月10日、9面):当局がくまのプーさんの実写映画である「プーとおとなになった僕」の公開を認めないことが明らかになった。反政府派の人々の間で習近平氏がプーさんに似ていると揶揄されていることが問題になっていることが不許可の要因か。(中国国内でこの揶揄が有名なのかはわかりませんが、規制するとかえってこのたとえが有名になって逆効果になってしまうと思うのですが。)

関連するニュース記事があったので参考までに。

さいごに

夏休みになってじっくり新聞を読む時間が増えると、びっくりするようなニュースに出会わなくなった気がします。今週はピックアップの内容が微妙になってしまいましたね。

 

それでは。

 

翌日の投稿:

hanoian.hatenablog.com

 

昨日の投稿:

hanoian.hatenablog.com